『金精峠』


2007/04/27
標高:1880m


所 在 地:群馬県利根郡片品村〜栃木県日光市


寒い、寒すぎだ。なんで群馬はこんなに寒いんだ? いや、いつもパソコン4台常時起動中の 俺の部屋では、真冬でもこんなに寒いことがないので環境が違いすぎる。 そんな生活をしていると、暖房設備のない場所では凍え死にそうになってまう。 夜には寒くて必ずと言っていいほど2度ぐらいが覚め、冷え切った体を起こしてエンジンを掛けっぱなしに して体を温めるが、切った途端に寒くなって寝付けない。この時期でも毛布1枚じゃ厳しいってことだ。

ってことで、今日は最終日だ。なので朝っぱらから起きてやろーと意気込んだが5時起床。 最初の目的地まで遠いのもあったので、最低でも4時に起きる予定が3度寝入りぐらいして しまった。なんで5時に起きよーとすると3時半に起きて、4時だと5時に・・・。 たぶんね、体が疲れきってるのだよ。右手首も痛いし。この編集をしている のが1週間ほど経つ日なのに、腕立てが出来ないほど・・・。

そんな最後の最初の峠はここ。この峠を越えればやっと栃木に入ることができる。 うーん、長かった。当初の予定では3日目に福島まで入るはずが、未だに群馬だし。 予定とはそんなものなのだよ。



ただいまの時刻は5時14分。太陽ででてまうてーっ。



さっ、昨日の夜にセットしておいた今日のルート。最終日なので目的地は家。 って、700kmもあるんですが・・・。



道の駅から国道に合流するとこ。昨日は何も見えなかったのに雪山があったのかー。 って、国道にあった温度表示板には2度の表示が・・・寒すぎだろそれ。



椎坂峠からの朝の展望。これがまた清々しい。



雪山もきれいだなぁ。



峠でゆっくりしている時間はないのでとっとと先に進まなくては。



おお、金精峠は19日の正午から開通しているらしい。通行止じゃなくてえがったえがった。



逆光なので暗い写真が多いが気にせずに。



ここにも温泉あったのかー。駐車場が使えるんならここで寝たのに。あ、もっと凍え死にそーだな。 てか、利用料割引中って、いったいいくら割引があるのかを書けと・・・。



だらだらと続く上り坂。



4速だと失速、3速だと高回転、半端な上り坂。なので後ろから来たジムニーに先を譲る。 てか、雪あるんですが・・・。ちなみにここに来る途中、雪降りだしましたけど・・・。 群馬はこの時期でも雪降るんですか?



えーっと、雪の量が一気に増えたんですが・・・。



えーっと、道が凍ってるんですが・・・。



まだ雪質のよさげなスキー場。去年は1回も行かないままだったなぁ。



ってことで、上って行ってたらズリズリ滑りだしたので用心を取って引き返すことにした。 この辺り走る人まだスタッドレスだったし。




後書き
栃木断念。さすがにここらで事故ってはシャレにならないので引き返したが、 本格的な峠道が始まるのはもうちょっと先。なので道の具合がわからない。 さすがに標高1800m級の峠は、この時期はまだ凍っているのだろう。 しかも朝6時だし、雪降ってたし。タイミングが悪かったってことで諦めるしかない。




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