『碓氷峠』


2007/04/26
標高: 958m


所 在 地:群馬県安中市松井田町〜長野県北佐久郡軽井沢町


おはようございます。これを編集している時は夜だが、この日の起床時刻は4時過ぎ。 いつものように寒すぎて夜中と朝方起きてしまい、朝方は半端な3時半ぐらいに起きてしまった。 とりあえず予定は5時なので、がんばって寝ようと試みたが、もう起きた方がいいかも?と考えるうちに 寝れなくなって、4時過ぎに起きることにした。それにしてもここってむっっっっちゃくちゃ静かすぎる。 いやー、こんな静かなのは初めと言っても過言ではない。家だときしみ音とかがするけど、 車の中だと一切音がない。ほんとに無音状態だった。どーにかなりそうなほど。 たまーーーに車の音はしたけど、どっちみち即寝付けたので関係はなかった。

そんな訳で本日の最初の峠はここ。
ここもよく聞く名前の峠だが、地図を見る限りひたすら曲がりくねった道に興味をそそられて 行ってみたかった。



初っ端から朝焼けの風景。道の駅で出発間際に撮った写真。 てか、まだ5時前なのにレガシィに乗ったにーちゃんが来てたよ。そんな朝から来んでもええのに。



朝の道はすいててえーなー。空気もいいしきもつぃ〜。でも群馬さむーっ。



んん? これなに?



赤丸を拡大するとこんなの。なんなんだろこれ。



閉鎖の時はこんなとこから閉じられるらしい。






え? あれって旧道? かなり古くね?
明治とか大正のトンネル風だ。



うほー、すげーな。さっきの旧道の続き?



ってよりも、ついにこのグネグネ道が始まった。



想像したよりも延々続くグネグネ道。



ここらで動画。いつもの様に倍速編集したら気持ち悪くなったので、ノーマルで短くしてみた。






あらー、朝陽が昇ってまったよ。この写真の時点で5時17分。もーちょっと早くからちらちら見えて いたので、日の出って5時前?やっぱり東の方がだいぶ早いのだろうか?いつも夜勤で5時までは起きて いるが、この時期この時間にゃ朝陽はでてないはず。てか峠で見る予定だったのになぁ。



ほっそー。これほんと旧道?



なんか電線が見えるんだが、これって廃線なのか?ってことは、昔は軽井沢まで電車があったと?









もーグネグネ道で気持ち悪いんですが・・・。助手席だったら吐くでこれ。



うーん、レトロなトンネルがいい感じだ。夜は怖いだろなぁ・・・。









てか、走ってる人たちってここ走っとんのかな? もしそーなら楽しそうってよりイヤになりそうなんだけど。






あら? ここが峠かな?



よーわからんかったし、旧碓氷峠に行くのでてきとーな写真。



峠から続く旧道? これで旧碓氷峠へと向かう。












えーっと、もしかしてここが有名な軽井沢の別荘地ってとこなんでしょうか? もしそうだとしたら・・・想像してたのと違う!






おかしーなー。右曲がりなのに左コーナーの写真しかないわー。



ここで分岐。真っ直ぐは帰るルートなので右へ。



あれ〜、さっきの分岐に旧碓氷峠はこの上って書いてあったのにないじゃん?



これか? と思ったら違うし。



結局、ここって場所がなかったのでこれでも載せとく。



さーとっとと下りてこ。






おー、味のあるレンガ張りの道になったなー。



と、ちんたら走っていたら左前方に動く物体が・・・さ、猿? いや、間違いなく猿だった。 こんな民家の密集するとこにも猿がでてくるんだ? すごいな猿。これって襲われんの?






もー終わりでもいいんだが、ついでに碓氷バイパイを通って1周することにする。



んー、清々しい。この交差点を左へ曲がって行く。



さすがバイパス。広くていい道だ。



ここでまた長野から群馬に戻る。



んー、前にも車がいないのでハイペースで気持ちよく下って行ける。



って思ったらめちゃ遅いトラックが・・・。このあとずーーーっとスローペースで下ることになる。 ゆずるとこ何ヶ所かあるんだでゆずってくれよ。



前方に橋が見えると思うが、このバイパスと共に下っている林道。 こんなペースならそっち通りゃよかった。



たぶんここがその林道の入口と思われる。ダートで気持ちよさげだったのになぁ。



あーおそ。イライライライライライラ



あの道って上信越?



魚がクチ開けてるっぽい山の形。ってことで、ここで終わりにする。




後書き
最初に通った碓氷峠までの国道18号はなかなか走り応えのあるクネクネ具合。 中山道として有名な旧道はどこにあるか知らないが、車酔いが激しい人は 通らない方がいいと思われる。 峠自体はなんの味気もないし、旧碓氷峠はどこにあるのかわからない。 たぶん旧の方は徒歩で行く峠だと思うので、現碓氷峠で我慢するしかなさげ。




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