『関屋山の内林道(窓峠)』


2009/02/22


所 在 地:愛媛県西条市丹原町


ふぁー、いよいよ新婚旅行も8日目。一気に6日から8日目に飛んだが7日目は実家でコトを済ませていた。

って言うのも、布院から40分で大分空港まで行き、土産をしこたま買ってから姉貴宅へ。 しばらく話をして、姪っ子達にお金をせびられた後、墓参りをして実家へ位牌を取りに。もー誰も住んでいない実家はカビ臭く、 ほんと廃村にある廃屋と同じ臭い。ふと、風呂を見てみると、ネズミが2匹死んでいた。しかも1匹は腐乱ぎみ。もうつぶれる のを待つだけの家なので、そのまま見てみぬ振りをして放置。仏具をまとめたり遺影やアルバムを倉庫にしまったりして出発。

とりあえず時間がなかったが伯母に結婚の報告に行き、すぐに船に乗るために別府港へ。 別府港から愛媛の八幡行きのフェリーに乗る。いつもは三崎行きに乗るのだが原油高騰のためいつの間にか廃止になっていた。 仕方なく八幡浜行きに乗ったがやっぱり原油高騰のためか値上がりしてて、車+1人で13,000円もかかってしまった。 これなら周防灘フェリーに乗って帰った方がよっぽど安いかもしれない。でも、明るいうちに別府港に行ったのは初めてだったが、 昼間の受付はお姉ちゃんなんだねー。しかも人形みたいな子で口調はロボットみたい。最近入社した子? 背後にはおばはんが監視 していたので怖かったけど・・・。

そんな訳で19時半に愛媛に到着。てか、船内では、隣のにーちゃんは挙動不審で音量でかいまま音楽聞いてるし、反対側にいた 家族連れはガキはうるさすぎなのにばばあは放置。おっさんは寝てるし。みんな寝とんだで少しは考えろっちゅーの。 もーホントバカな親しか・・・ムニャムニャ。船内でまともに寝れたことが1度もない。

八幡浜からしばらく地道を走り、それから松山道に乗り21時すぎに松山のホテルへ到着。 途中、松山道でのペースがすこぶる悪く、70km制限の道を60kmも出ないほどで先頭を走ってるアホな人がいた。 確かに雨が強かったからか見難いのはわかるが、流れを考えろよと。走れないなら退けよと。 2車線になった瞬間にフル加速をして先頭に立ったが、その時ジムニーでの最高速記録を樹立したのである。怖かったなぁ。

ってあらましは終わりで、今日から四国です。しかも今日1日だけ。1日で横断はしんどいっちゅーの。




まずは昨日の写真から。湯布院から実家へ帰る途中の大分道での風景。北海道にも負けぬ大自然さ。車もいないしね。



宇和島フェリーからの夕日。うーん、船からの夕日はまた何かいい味がある。船は気持ち悪いけど・・・。



で、松山のホテルからの朝。たいしたこたない。



遠くには松山城?



そしてホテルの真下にはぼっちゃん電車。

でも手前に居るダウン着たおねーさんの方が興味あります。



ってことで、林道へと進むことにする。

てか右にいるマーチかっちょえーな。






ただいまの温度は8℃になります。






2車線のいい道が続く。












左側にも面白そうな道がある。

行かないけど。






遊んでるタイヤ跡がありますな。



ここから車線が細くなる。









どこに行くねんこの道って感じの道。左の写真のとこ降りると雨が降れば川になるような道。右写真の鳥居は気にしないように。






ここで分岐。左へ行くけど右は通行止らしい。



左の写真のとこは下って川を渡る。写真は撮り損ねた。



この分岐は右。



ここからダートに変わる。
























最初はすこぶるよかったダートが、微妙に悪くなる。






何か脇道っぽいのがある。



たぶんこれ。関屋林道らしい。



行けなくはなさそうだけど行かない。



道が崩壊してたのを応急処置してるようだ。









脇道がある。行かないけど。



ここにも脇道。行かんけど。



って、行きたくてもガッチリゲートでムリ。



あっ、峠だ。



振り返って一枚。



よく読めないが「越智茂登太翁頌功碑」と書いてるらしい。

何それ?



ってことで、一応記念写真。



窓峠と言う割には峠からの景色はさほど良くはない。

違う意味の窓なのか?












ある意味、窓ですか?









てか、峠からはコンクリ舗装に変わったな。





















そう言われれば、案外道は細いな。


















こっからも景色が見える。まーぼちぼち。






ここから道が広くなる。












ここで県道46号に出て終わる。



最後に動画。10分あまりの動画です。強弱があってなかなかよろしい。




後書き
最初は2車線の快適な道から、1車線になり、コンクリになり、ダートになり、峠について、コンクリになり、広くなり終わり って感じで、刻々と変わる路面状況がいい感じだ。峠までの残されたダートも舗装されそうなので、なるべく早めに行ってみる のもいいだろう。




  [閉じる]  [ルート順で次を見る]  [1日目の最初から見る]  [2日目の最初から見る]  [3日目の最初から見る] [4日目の最初から見る]