『千尋峠』


2007/06/23
標高: 748m


所 在 地:三重県北牟婁郡紀北町〜多気郡大台町


これまた何回か行った峠。でもまだ峠までは行けてないので今日もチャレンジすることにする。




いつものように国道42号のここから入る。









この道も川へと降りれる道がある。当然行ってみたが珍しく水があった。



おお? 川に道ができとる。



錆付いたゲートはあるが、誰もこんだろ。






こわっ。突然道がなくなっとるじゃん。



それにしてもこの川一面が石ころでなんかいい。今回は端っこに水があって 遊べないこともなかったが、ハマりそーなのでちょこっとだけ遊んで引き返す。



あんまり遊んでられないので峠へ。



この辺りから勾配が出てくる。



以前来た時はここらでユンボに通センボされた。






あら? いきなり舗装路? 崖崩れの補修したついでに舗装にしたのか?



舗装はここだけだったので安心。












ここにもちょこっと舗装路。



おお、なんか滝がある。



ちょっと進むと、滝を見るためのスペースみたいな場所がある。



こんな感じで山の中にある。



たぶん小本森滝? 何mぐらいあるのかわからんが、そんなに悪くはない。












道はそんなに悪くはない。






なんちゃら峠の登山口みたいな表札がある。
でも動画の撮影中だったのでそのまま素通り。
帰りも忘れてて素通り。









いきなり広場になったと思ったら・・・



燃えた車捨ててます・・・。フロントストラットとリアリジットっぽいからKPですかこれ?









はい峠に到着。



トンネルを越えて先へ行こうと思ったらいきなりこれ。トンネルをバックで戻るんかよ? 入り口に付け とけっちゅーの。



ここらで動画。左がエンジン音だけ。右が音楽だけ。とりあえず2つ作ってたので載せとく。 エンジン音だけの方が評判がいいので、そのうち1つだけにするかも。



そんな訳で戻って峠の撮影。地図と標高が違うけどまーいいや。



ほー、昭和34年か。結構古いなぁ。メートルが米ってのもいい。



いつもの記念撮影。んー、やっぱリアスポ必需品だな。もー塗装も済んどるけど・・・ニヤ



峠付近の木にこんなのが。これなに?



ってことで引き返すことに。上ってくる時は気がつかなかったけどこんな崩壊の跡もわかる。



最後はこの景色で終わりとする。



[2005/06/29の千尋峠]  [2006/08/30の千尋峠]


後書き
やっと峠まで行くことはできたものの、そこからは通行止。 それでも峠まで行けたのでヨシとしよう。 道自体はそんなに細くも悪くもないので、案外普通車でも行けそう。 帰る途中でMTBを積んだディフェンダーが上ってきたが、自転車ならトンネルの向こうも行ける のでいいかもしれない。ただ、すでに12時を回っているのにどこまで行き気なのかが気になる。




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