『右左口峠』


2007/06/16
標高: 880m


所 在 地:岐阜県


前回行った時は芦川村側から行って、峠で通行止だったので 今回は逆から通行止の場所まで行ってみることにする。



358号から県道29号へ反れて、そこから113号へと進んで行く。






国道の下を通過して行く。



左には道路情報の看板はあるが、落石注意の札しかかかってない。もう放置?



ダートだと思ったが、単純に舗装がボロボロになって剥がれているだけっぽい。






左には通行止の看板がよけてある。元々はここから通行止だったのか?












標高はそんなにはないが、町並みはよく見える。









気がついたら本格的にダートになっていた。






ほー、日陰山の枕状溶岩があるらしい。でも看板だけじゃわがんね。









ここが崖崩れ現場だったのだろうか。






ん? なんか見覚えのある場所。



と思ったら峠。てか、通り抜けできるじゃん。



こんな説明書きもあるけど、見たい人は前回のを見とくれ。



さー、下って行くとしよー。



この辺りの道は前回にも撮ったのでかるーく載せとく。






気のせいかもしれないが、通り抜けできるようになって道がよくなった気がする。いや、確実に砂利を 敷き直してるし。















ゲートはしっかり開いている。なんか看板はあるけど。



なるほど、冬季閉鎖の期間表示か。



ここで国道に出たので終わりとする。




後書き
以前は峠から通行止になっていたのだが、今回は通り抜けることが出来た。 結構好きな幹事の峠道なので、同じような感性の人にはオススメ。 道も以前よりは良くなってるので、狭さを考えなければ普通車でも十分行ける。 この時は夕方だったので対向車はこなかったが、道の具合を見る限りでは、 それなりに車の通りはありそー。




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